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地方の人が持つ卑屈な感情 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/16 14:58

 

先日、沖縄でひめゆりの塔を訪問し、そこに渦巻く負の感情を全身で感じてきた。

 

沖縄の人々は、肉親を殺し土地を奪ったアメリカよりも、間接的にそういう事態を招いた中央政府、ひいては本土の人々に強い恨みと憎しみの感情を向けている。

 

今回、まんべくんのああいう発言の背景は、北海道の教育が偏向しているせいだとも言われている。

 

地方の人間は、特に中央から離れれば離れるほど、見捨てられただの、裏切られただのという卑屈な感情が芽生え、嫉妬や憎悪といったネガティブな気持ちが露わになるのかもしれない。

 

だから、まんべくんを単に非難する気持ちにはなれず、沖縄の人たちと同じように憐れんだ目でしか見てあげることができないのである。

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関連ニュース

枝野さん、s/国益/党益/ じゃないの?

2011/02/23 00:12

 

民主党が「国益」なんて言葉を使ってほしくない。

 

あ、いや、「国益」の「国」は「アジア諸国(日本を除く)」の意ですか。

 

いいから竹島返せ>韓国

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YouTubeでなくUSTREAMだったら...

2010/11/11 22:30

 

今回は録画して編集したビデオをYouTubeに投稿したから「流出」騒ぎになったけど、今後はUSTREAMでライブ中継したらどうだろう。

税金を払っているのだから、公務員の仕事現場を見る権利はあると思うのだけど。

海上保安庁や自衛隊はこういった国家の危機を中継したらいい。ライブ中継なら、中国みたいに検閲されることもないだろう。

 

ところで、今回の事件でビデオ投稿したと名乗り出た海保の職員のニュースを聞いて、こういうときに「確信犯」という言葉を使うのだよ、と思った。まだ逮捕されてないから「犯」というのはどうかと思うが、義憤に駆られた勇気ある行動に敬意を表したい。

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「成果」に期待したい

2010/09/30 00:37

 

これまで、国内のHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)に携わる先生方や研究者の皆さんにお会いする機会が何度かあって、そこで感じたことだが、スパコンは事業仕分けされても仕方ないな、と思った。

 

その理由は、スパコンって結局、センセイ方の自己満足や研究者のオモチャで終わっていることが多い、から。

 

東工大のTSUBAME、東大京大筑波大のT2K、海洋開発研究機構の地球シミュレータ(ES2)、そして今回の理研「京」、

 

これらがスーパーコンピュータのTOP500で何位になったとかはニュースになるけど、実用的な成果が知らされたことはあるだろうか。

スパコンはLinpack(ベンチマーク)を走らせるためにあるのではない。遺伝子を解析したり、気象を解析したり、いろいろ具体的な用途で成果を上げてこそ、税金を投入した効果があるのだ。

でもね、そういう報道はされないし、実際、そういった用途に大型スパコンの能力が使われているわけではないようだ。例えば、東工大TSUBAMEなんかは、個人個人のコンピュータの代わりに何千台分にも計算能力を分散して、みんなで使えるスパコンにしましょう、という使い方が想定されているわけ。そんなものに何十億ものお金を掛ける必要があるの? 数万円のパソコンを必要な人が持てば済む話ではないの?

 

そんなわけで、明日(いやもう今日か)、クレイのHPCセミナーがあるので聴講してくる。巨大コンピューティングの現実とやらを見せてもらおうじゃないか。

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出版業界は何とかしないとビジネスを奪われるよ

2010/09/27 00:58

 

それにしてもブン屋さんは分野外のコトバの知識が無くて驚かされる。

 

「「自炊」。ネット上で広がった俗語で、データを「自ら吸い込む」というイメージにちなんだ語呂合わせとされる。」

 

…だってさ。笑わせてくれる。

「自分で吸い出す」が正解で、元々はROMに記録されたデータをそのまま抽出する作業のことだ。最初はゲームカートリッジからゲームのプログラムやデータを抽出するのに使った。何に使うかといえば、マジコンやエミュレータで動かすためだ。

つまり、元々グレーな、アンダーグラウンドな世界の用語で、大メディアで面白がって取り上げるような術語ではないのだ。

これがCDのようなメディアだと、CD-ROMにデータを転写するのは単に「コピー」と言っていたが、最近では音楽もリッピングした上にデータとしてシリコンオーディオプレイヤーに移して使われるので「吸出し」の方がイメージが近くなった。

 

さて、

 

自炊は確かにハヤってるようだけど、メンドくさい。スキャナとか裁断機とかの初期投資もバカにならない。電子書籍に及び腰な出版業界も、今の段階では静観していても、既存の書籍業界を揺るがすムーブメントにはならないだろう。

おそらく、警戒すべきなのは、この記事でも紹介している「自炊代行業務」だ。

あくまでもユーザの作業を肩代わりするだけなので、著作権の問題にはできないだろう。だから、出版業界は早く何とかしないと、電子書籍で儲ける仕組みを作る前に、別のビジネスに利益を持っていかれることになると思うよ。

 

アマゾングーグル、アップルといった「黒船」が参入しないように警戒しつつ、日本の書籍の電子化も手をこまねいているようでは、出版業界の今持っている利権すらも無くしてしまうだろう。

紙の方が読みやすい? 電子化はまだまだ? 書店や流通を守る? そんなことを議論している段階ではないと思う。だって、この膨大な紙の山をどうしてくれるのさ。保管しきれないので、オレは電子化できるもの、電子で入手できるものはできるだけ電子で持つ。実体は必要ない。

限られたスペースで生きているのだもの、容積質量が限りなくゼロの電子書籍になっていくのは必然であり、いまさら議論している場合ではない。

電子化しても、いかに今の出版業界が生き残れるか、その方法を議論すべき。

出版社はコンテンツメーカーとして必要だろう。印刷業や流通業はコンテンツを整え配信しマーケティングする方法を考えればいい。書店はコンテンツアドバイザーのような新しい業態に変化していく必要があるだろう。

いずれにしろ、いまのままでは、キンコーズとかの街のコピー屋さんに電子化事業を奪われてしまうと思う。そうなる前に、積極的に電子化を進めてほしい。

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沖縄イラネ、尖閣諸島ごと中国にくれてやれ

2010/09/25 01:48

 

まずは尖閣諸島に基地を作るべきだった。

なんだったら、普天間の移設先を尖閣諸島にして、アメリカを楯に尖閣を守るというテもある。

 

今回の措置は、尖閣諸島の領有権も放棄した、と国際的に認識されても仕方ないだろう。

「日中関係に配慮」? それを決断して実行したのが、那覇地検だって。三権分立。司法と行政(外交)は独立しているものだと習わなかったのか? こんな地検幹部は更迭されて然るべき。

当然、彼らはウラにあったであろう政治的圧力を白日の下にさらさないと保身が図れないだろう。いまはトボけている民主党だが、そうするとボロボロと「戦犯」が明るみに出るだろう。仙石官房長官なんて一番アヤしいね。

 

さて、民主党政権も命運尽きたワケだが、そもそも日本人としての自覚が足りないオキナワ県人が、日米安保にヒビを入れるような行動を取るからイケナイ。

もともと、どこかの大国の属国だった歴史から、親国が日本でも、朝鮮や中国でも構わない人達なのだから、いっそのこと沖縄県ごと尖閣諸島を中国にくれてやったらどうか。もちろん、米軍基地はそっちでなんとかしてネ。

 

アメリカさんの意向次第では、というかむしろ、台湾にくれてやるのがイイネ。

タテマエ上、中国にあげたことになるし、台湾に米軍戦力が駐留してアジアの平和と安定も図れるし、Win-Winじゃないですか。

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秋草院政は続投ですか... ニュース記事に関連したブログ

2010/03/10 01:34

 

やはり、電電総裁の直系は方々に力がありますな...。これだけのスキャンダルでお咎め無しですか...。「反社会的との風評があるAファンド」も明らかにされないまま。

 

さて、私の古巣で勃発したこの事件、「お家騒動」と書かれたマスコミもあるが、ちょっと違うと見ている。

 

野副さんは元々反秋草陣営ではなく、忠実な部下で「実行隊長」だったはず。秋草政権よりずっと以前、山本(卓)時代からダーティーな仕事を担当してきた。

いわば「お庭番」に将軍職を譲ったところ、将軍らしからぬ方法で仕事を進めちゃうもんだから、ヤバくなる前に降ろしたら、大騒ぎになったというところではないかと見られる。

 

いまでもおそらく、実権を掌握しているのは秋草さん。黒川さんは、秋草さんの政権が長すぎるものだから傀儡として立てられただけ。野副さんはその延長のはずだったが、CIA長官を大統領にしちゃったようなもので、適任ではなかった。ロシアだとKGBのトップが大統領になれたりするけどね。富士通のイメージではないんだろうな。

 

秋草さんが進めていた富士通の構造改革は、IBM型への転向で、実際にはものづくりの機能も有するグローバルIBM本社というよりは、サービス業に専念しちゃった日本IBMに似た形態へ変わろうとしていたのではないか。

いろんな実務機能を外へ売っちゃったり、関連会社化することで、富士通本体はホールディングスみたいにしたい(かった)のではないかと思う。

 

ただ、やはり短期間で性急に進めるのは軋轢を生じるわけで、秋草さんがコントロールしてたんだろうけど、野副さんは先走りすぎたかな?言うこと聞かなそうだもんね。新社長の山本さんはコワモテだけど頭は柔軟だから、ムリはしなさそうな人なので。

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関連ニュース

「ザ・コーヴ」の監督もテロリストの仲間だった

2010/03/10 01:08

 

やはり、この映画も「動物愛護テロリスト」シーシェパードのお仲間だった。

 

アカデミー賞でドキュメンタリー賞を受賞した「ザ・コーヴ」。監督のシホヨス氏の主宰する団体、OPS (Oceanic Preservation Society 「海洋保護協会」) のページには、こちらのページのリンクからたどることができる。

そのページの「Friends」というリンクの中に、「Sea Shepherd Conservation Society 」の名前が堂々とある。

 

何のことは無い、案の定この映画もテロリスト一派の宣伝活動ではないか。

 

お金を払って、貴重な時間を費やして見る価値はない。シーシェパードの活動を支援したい人はどうぞ。でも、最近はクジラでなくて、クロマグロに矛先が向いてきたらしいぞ。お寿司が食べられなくなったら、この映画にお金を払ったことを後悔するがよい。

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「補足編」映像の追加をお願いしたい

2010/03/09 01:52

 

他国の伝統文化を尊重しない映画がアカデミー賞の一部門で受賞した。

 

実にけしからん事態だ。

 

太地町の関係者の皆さんや、この事件を重く受け止めている皆さんにお願いしたい。是非、イルカ漁が伝統的におこなわれてきた重要で意味のある行為で、決してイルカの命や自然をないがしろにするものではないということを訴える、10分程度の映像を作って、この映画の上映前後に「同時上映」するように働きかけていただけないだろうか。

また、10分程度であれば、YouTubeなどの動画サイトで全世界に公開することもできる。一方的な主張の映画の、欠けている部分を「補足」する映像で、誤った認識を正していただきたい。

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映画「オーシャンズ」は子供に見せるべきではない

2010/02/25 22:32

 

前のエントリに新しいニュースを関連付けるだけにしておくつもりだったが、やはり一言だけ言っておきたい。

 

この映画「オーシャンズ」は子供に見せるべきではない。R指定、せめてR14指定にすべきだ。

 

記事では、「配給元の映画配給会社「ギャガ」(東京)によると」として配給側のコメントを「「制作者側は反捕鯨のPRや特定の国を攻撃する意図は全くないと言っている。SSの映画だと誤解されたとすれば悲しい。海の素晴らしさを多くの子供に見てもらうことはいいことだと思う」と困惑気味だ。」と紹介しているが、欺瞞もたいがいにしてもらいたい。

 

ひとつ。いみじくも記事ではこの映画を「オーシャンズはクジラやサメ、アシカ類など海洋生物の姿を描いたドキュメンタリータッチの映画で」と紹介しているように、全ての映像が事実というわけではない。すなわち、フィクションだ。

にもかかわらず、この映画を最初から最後まで見ても「フィクションである」という但し書きは無い。いや、正確にはエンドロールでそのようなニュアンスで書かれているのだが、少なくとも日本語での但し書きではない。

つまり、配給会社は半ば意図的に、この映画がドキュメンタリーである、という誤解を観客に持たせており、極めて悪質だ。

 

ふたつめ。子供500円というキャンペーンで、子供および家族連れをターゲットにしている。ニセモノであるという判断が大人でも難しいのに、子供が見たら真実だと誤って理解することは明白だ。

子供のうちから漁業や捕鯨に対するマイナスイメージを植えつけようという意図が感じられる。こちらも極めて悪質である。

 

さらに、フィクションであるという事実を隠蔽して宣伝している。そのおかげで、誤って観に行ってしまったワケだが、知っていたら観に行かなかっただろう。

 

産経新聞も広告主であるギャガの手前、腰の引けた記事内容だが、ここはひとつバシッと書いてペンの力ってヤツを見せてくれませんかね。

 

それでもなお、これから観に行く人へ。

 

「問題のシーン」を見たい、というヤジ馬な人は別にして、海と海洋生物の映像で感動したい方は、後半、汚れた海、ゴミ、漁網あたりで席を立つことをオススメする。その先は観ても不快になるだけ。子供連れのかたも、教育上良くないので、この辺で帰りましょう。

 

最後まで観てしまった方は、子供や周りの人に、この映画の真実と悪意について説明し、誤解を解いてあげてください。そして、この機会にシーシェパードというテロの問題について話し合うことをお願いしたい。

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